高校受験のために塾に入るタイミングについて

高校受験のために塾に入るタイミングについて

中学受験はしなくて高校受験をするお子さんのためのアドバイスになります。
塾に入るタイミングについてです。
小学校での学力が普通な子で中学になったら忙しい部活に入る予定の子は、中学生に入る前には入塾するべきです。

「小学生のうちは勉強は困ってないし、むしろできるほうだから中学3年生からでいいや」と考えてる保護者が多いのですが、危険な考えです。
中学1年生の内容は確かにそこまで難しくはないですが、その内容がしっからは定着していないとどんどん難しく応用になっていくので、とても大切です。

だけど4月から6月までは学校生活と部活だけで精一杯の時期です。
そんな時に勉強を自分で進んでできるでしょうか?
朝練で早起きして1日授業を受け、放課後は部活をしてだと帰宅して勉強しよう!とはなる子は少ないです。

さらに今の学校はあまり宿題を出しません。
各教科、各先生によっては全くないという先生も多いです。

強制的にでも塾に行って勉強するというようにしたほうが勉強に遅れることはありません。
もちろんお子さんの体力を見ながら無理がないようにですが。

この時期は新しい環境になり友達関係も変わりストレスがたまる時期です。
そんなときに親でもない大人である塾の先生と話すと気がまぎれる子もいます。

だいたいの塾は小6の冬ぐらいから中学生の内容の先取りがあります。
数学の正負の数の計算、英語のbe動詞は内容は簡単ですが、定着するまで時間がかかりますし、ここでつまずくと今後の内容が何もわからなくなります。

なので、中学に入る前から塾に通い、余裕をもって学校の勉強に取り組めるようにしたいものです。